国民健康保険・扶養に入る条件

国民健康保険・扶養に入る条件

今まで働いていた会社を辞めたときに、それまでの健康保険は使えなくなります。

退職後、それまでの会社の任意保険制度に加入する人もいれば、国民健康保険に入る人も多いでしょう。

任意保険制度とはそれまで勤めていた会社の保険に2年間加入できる制度です。
国民健康保険は各市町村が運営する健康保険のことです。

保険に入る他に選択肢として、所得が低い場合は、親族の扶養に入ることができます。

被扶養者として認定されれば、保険料を払うことなく保険の給付を受けることができます。

しかし、被扶養者として認められるにはいくつかの条件があります。

被扶養者になれる親族の範囲

1、生活の面倒をみてもらっている直系尊属。(父母や祖父母)

2、生活の面倒をみてもらっている配偶者。(内縁関係も含みます。)

3、生活の面倒をみてもらっている子、孫、弟妹。

4、上記1・2・3以外で同居し、生活の面倒を見てもらっている親族。(3親等以内。)

5、内縁関係にある配偶者の父母および子。(同居していることが前提。)


収入の認定基準

1、同居している場合
年間収入が130万円未満で、なおかつ被保険者の収入の半分以下。

2、別居している場合
年間収入が130万円未満で、なおかつ被保険者の援助額以下。

※この年収はいつからいつまでという期間はなく、恒常的な収入がなくなった時点で扶養にはいることができます。

退職後や失業後も安心して医療を受けることができるよう、健康保険の制度を利用して健康な生活を送りましょう。

今すぐできる!!国保・国民年金の大幅削減マニュアル

国民健康保険・国民年金の大幅削減マニュアル国民健康保険・国民年金の大幅削減マニュアル

ほとんど知られていませんが、

法律や制度をしっかりと活用することで、

国民健康保険国民年金安くすることができるんです。

たった5分で書ける書類を提出するだけで国民健康保険料を大幅削減できる方法がここにあります。

Sponsored Links



ナンデ?モッタイナイ!

9名の執筆陣が、高速道路通行料、NHK受信料、交通違反反則金、国民年金、国民健康保険料などへの「払いません」を宣言。それぞれの立場から、体制・制度への根本的な批判を行う。